#01
品質管理課(縫製担当)
三浦 彩さん
2019年入社

NQCに入社した経緯について
教えてください。

娘が幼稚園にあがるタイミングで求人を探していて、「聞いたことがある会社だな」と目に留まったんです。もともとアパレル系の商社に勤めていたので、社名を目にしたことがあったんですね。アパレルの経験を生かせたらいいなと思って、応募しました。

面接の日に、実際に作業場を見せてもらったんです。皆さん、とても優しい雰囲気のなかで働かれていたのが印象的で。子育てをしながら働かれている方も結構いて、お休みの融通が割と利くと聞いたのも入社の決め手になりました。実際に働いてみると、子どもが熱を出したり、学校で授業参観があったりで休みをとる人がいても、みんな嫌な顔ひとつしないんです。「みんなお互いさまだから」という気持ちでできている会社だな、と思います。

仕事の内容を教えてください。

品質管理課で縫製を担当しています。検品の結果、補修が必要と判断されたものを直したり、海外仕様の洋服タグを日本仕様のものに付け替えたり、といった仕事です。

補修の内容は、ブランドや縫製の状態によってさまざまですね。ひとつ飛んでいる縫い目を直したり、縫いほつれを直したりといった軽いお直しから、ベテランになると「ウェストのサイズを小さくする」といった大きな補修もすることも。使う糸から違和感が生まれるといけないので、作業場にはたくさんの色の糸がストックされてるんですよ。お客様が”新品”として買う商品ですから、補修の跡が目立たないように、クオリティにはとても気を使っています。

NQCで働く魅力はなんですか?

前職がアパレル系といっても、仕事は生産管理だったので、業務用のミシンを触るのは専門学校以来だったんです。最初は周りの人たちにたくさん質問しましたし、やり直すことも多かったんですが、皆さん本当に優しく見守ってくれましたね。初心者でも直せそうなものから任せてもらえたり、「こうするといいよ」と逐一アドバイスしてくれたりして、徐々にステップアップすることができました。

縫製に関わった洋服が世に出ているのを見ると、自分の仕事が社会とつながっている実感がありますね。アウトレットやSNSで見かけると、なんだか嬉しくなってしまいます。以前、娘の推しのYouTuberが私が縫ったブランドを着ていてときは、「これママがね……!」って自慢しちゃいました(笑)

オフの日はどう過ごしていますか?

座り仕事なので、土日はジムで体を動かすようにしています。平日は18時くらいまで働いているので、休みの日はなるべく家族と過ごす時間を作るようにしていますね。入社したとき幼稚園だった娘は、もう小学5年生。一緒にゲームで遊びながら、日常の話を聞いたりしています。

今後の目標を教えてください。

もっとみんなの役に立てるようになりたいですね。ベテランの方は本当にすごいんですよ。初めて触るブランドでも、知識や経験を活かしてすぐに対応しますし……。ベテランの皆さんから知識を吸収しながら、少しでもその域に近づけたらと思います。後輩も入ってきているので、お手本となる存在にならないといけませんね。

頼れる先輩たちが多いので、過去にアパレルを経験されていた方でも、ブランクを気にせず働ける職場だと思います。私自身も、前職とはまったく違う職種ですが、持っている知識が役立ったこともありました。「またアパレル関連の仕事がしたいな」という方に、ぜひおすすめしたい職場ですね。

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