保税倉庫・通関代行|日本クオリティセンター(NQC)
Bonded Warehousing & Customs Services

保税倉庫・通関代行

NQCでは物流・検品・保税・通関連携を組み合わせ、輸入業務全体をスムーズに進める体制を整えています。

千葉に構える成田空港至近の保税倉庫を拠点に、関東エリアの物流を網羅。アパレル貨物を中心に、保管・検品・検針・流通加工・出荷まで一貫して対応し、国際輸送・通関についても協力会社と連携してサポートします。

Common Issues

輸入業務でよくある課題

輸入業務では、国際輸送・通関・倉庫・検品・配送がそれぞれ関わるため、窓口や確認事項が増え、納期・品質・コスト面で課題が発生しやすくなります。

  • 01

    窓口分散  

    輸送・通関・倉庫・検品の窓口が分かれ、管理が煩雑になりやすい。

  • 02

    現物確認不足

    通関・出荷前の現物確認が不足すると、納品後トラブルにつながる。

  • 03

    納税タイミング

    一括通関のため、必要数量の、通関・納税が先行する場合がある。

  • 04

    在庫・分納管理

    出荷計画に合わせた在庫管理・分納対応が難しい。

こうした課題に対し、NQCでは物流・検品・保税・通関連携を組み合わせ、
輸入業務全体をスムーズに進める体制を整えています。

Service features

サポート体制の特徴

窓口の一本化

輸送・通関・倉庫・検品・出荷をまとめて相談可能。

通関前の品質確認

不良品や差異品を通関前に把握し、不要な先行納税や納品後トラブルを抑制。

柔軟な在庫・出荷対応

必要数量ごとの通関・分納・出荷計画に合わせた対応が可能。

SERVICE

NQCの対応可能範囲

NQCでは、アパレル貨物を中心に、入庫・保管・検品・検針・流通加工・出荷まで対応。
また、フォワーディング・通関も協力会社と連携し、輸入業務全体をサポートします。

国際輸送手配

船便・航空便などの輸送手配を、協力会社と連携※
※ロジスティードエクスプレス株式会社と連携

通関連携

輸入申告や関税・消費税確認を協力会社と連携※
※ロジスティードエクスプレス株式会社と連携

保税保管

通関前貨物を保税状態で保管・管理

検品・検針

縫製検品・数量確認・検針に対応

流通加工

値札付け・仕分け・セット組み等に対応

国内出荷

納品先に合わせた出荷・配送手配

BENEFITS OF BONDED WAREHOUSING

保税を活用するメリット

保税倉庫の活用により、通関タイミングや在庫管理を柔軟に調整。
輸入業務におけるコストとリスクを軽減します。

  • 01

    通関前作業の費用メリット

    保税状態で検品・検数等を行うことで
    作業内容により消費税が免税扱いと
    なる場合があります。

  • 02

    納税タイミングの調整

    必要なタイミングで通関し、関税・
    消費税の支払い時期を調整。

  • 03

    在庫リスクの低減

    必要数量だけ通関・出荷し、
    過剰在庫や先行納税を抑制。

  • 04

    分納対応

    出荷計画に合わせて、必要分を
    段階的に通関・出荷。

保税機能と物流体制を組み合わせることで、輸入業務における時間・コスト・管理負担を軽減。
NQCは、商品の入荷から国内展開まで、効率的で安定した物流体制を提供します。

Cost & Cash Flow Benefits

保税検品による税負担・資金効率の改善

保税状態で検品を行うことで、通関前に商品の状態を確認し、必要な数量だけを通関する柔軟な運用が可能です。
不良品分の関税負担を抑え、関税・消費税の支払いタイミングを調整することで、輸入業務の効率化とキャッシュフロー改善に貢献します。

  • キャッシュフロー改善

    キャッシュフローを改善。必要な数量だけを通関できるため、関税・消費税の支払いタイミングを調整し、資金効率の向上につながります。

  • 不良品税負担軽減

    不良品への税負担を軽減。通関前に検品を行うことで、不良品分の関税負担を抑えられる場合があります。

  • 改善効果試算

    試算条件:
    10,000枚輸入/CIF単価2,000円/関税率10%/不良率3%/検品料184円/枚

    ①.検品費消費税の支払抑制:約184,000円
    (検品料:10,000枚 × 184円 = 1,840,000円 / 通常:1,840,000円 × 10% = 184,000円 / 保税検品:一定要件下で免税扱い)

    ※作業内容・契約形態により個別確認

    ②.不良品分の輸入関税:約60,000円
    (不良品:300枚 × 2,000円 = 600,000円 / 関税:60,000円)

    ※輸入消費税は原則、仕入税額控除可能 ※返送・廃棄等、輸入しない運用が前提

    ③.合計効果(支払いベース):約244,000円相当の改善効果
    (①検品費消費税:184,000円 ②不良品分輸入関税:60,000円、良品9,700枚分は必要時に通関→ 関税・消費税の支払いを後ろ倒し)

    ※納税額は削減ではなくキャッシュフロー改善
    ※上記は説明用の概算試算です。税額・消費税の取扱いは、貨物状態・作業内容・契約形態・返送/廃棄手続により変動します。

APPAREL IMPORT CASES

アパレル輸入での活用例

保税状態で保管・検品を行い、必要数量ごとに通関・出荷。柔軟な在庫管理と、効率的な輸入業務をサポートします。

  1. 1. 海外出荷

    海外工場・サプライヤーから商品を出荷

  2. 2. 日本到着

    港・空港到着後、NQC倉庫(保税)へ搬入

  3. 3. 保税保管・

    通関前に保管し、数量・品番・不良有無を確認

  4. 4. 必要分を通

    出荷予定に合わせて必要数量のみ通関

  5. 5. 国内出荷

    通関後、納品先へ出荷・配送手配

APPAREL LOGISTICS

アパレル物流

通関から検品・補修、検針、配送まで。
アパレル物流に必要な工程をワンストップで支援します。

  • 安心・正確な物流導線

    長年の実績をもとに構築した自社倉庫では、入庫から検品・補修・検針・出荷までをスムーズな導線で管理。在庫化までのリードタイムを短縮します。

  • 物流コストの最適化

    工程ごとに分散していた外注作業を一括集約。
    物流コストの削減と、納品リードタイム短縮の両立を可能にします。

  • 即応力のある立地

    成田空港から30分圏内、首都圏へも1時間以内。
    通関遅延や突発的なスケジュール変更にも迅速に対応します。

  • 一体型伝票で業務効率化

    送り状と納品書を一体化した伝票を使用。
    作業時間短縮とヒューマンエラー防止を実現します。

  • 個人情報セキュリティ

    プライバシーマーク取得企業として、
    商品と同様に顧客情報も厳重に管理します。

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