保税倉庫・通関代行
NQCでは物流・検品・保税・通関連携を組み合わせ、輸入業務全体をスムーズに進める体制を整えています。
千葉に構える成田空港至近の保税倉庫を拠点に、関東エリアの物流を網羅。アパレル貨物を中心に、保管・検品・検針・流通加工・出荷まで一貫して対応し、国際輸送・通関についても協力会社と連携してサポートします。

千葉に構える成田空港至近の保税倉庫を拠点に、関東エリアの物流を網羅。アパレル貨物を中心に、保管・検品・検針・流通加工・出荷まで一貫して対応し、国際輸送・通関についても協力会社と連携してサポートします。
輸入業務では、国際輸送・通関・倉庫・検品・配送がそれぞれ関わるため、窓口や確認事項が増え、納期・品質・コスト面で課題が発生しやすくなります。
輸送・通関・倉庫・検品の窓口が分かれ、管理が煩雑になりやすい。
通関・出荷前の現物確認が不足すると、納品後トラブルにつながる。
一括通関のため、必要数量の、通関・納税が先行する場合がある。
出荷計画に合わせた在庫管理・分納対応が難しい。
こうした課題に対し、NQCでは物流・検品・保税・通関連携を組み合わせ、
輸入業務全体をスムーズに進める体制を整えています。

輸送・通関・倉庫・検品・出荷をまとめて相談可能。

不良品や差異品を通関前に把握し、不要な先行納税や納品後トラブルを抑制。

必要数量ごとの通関・分納・出荷計画に合わせた対応が可能。
NQCでは、アパレル貨物を中心に、入庫・保管・検品・検針・流通加工・出荷まで対応。
また、フォワーディング・通関も協力会社と連携し、輸入業務全体をサポートします。

船便・航空便などの輸送手配を、協力会社と連携※
※ロジスティードエクスプレス株式会社と連携

輸入申告や関税・消費税確認を協力会社と連携※
※ロジスティードエクスプレス株式会社と連携

通関前貨物を保税状態で保管・管理

縫製検品・数量確認・検針に対応

値札付け・仕分け・セット組み等に対応

納品先に合わせた出荷・配送手配
保税倉庫の活用により、通関タイミングや在庫管理を柔軟に調整。
輸入業務におけるコストとリスクを軽減します。
保税状態で検品・検数等を行うことで
作業内容により消費税が免税扱いと
なる場合があります。
必要なタイミングで通関し、関税・
消費税の支払い時期を調整。
必要数量だけ通関・出荷し、
過剰在庫や先行納税を抑制。
出荷計画に合わせて、必要分を
段階的に通関・出荷。
保税機能と物流体制を組み合わせることで、輸入業務における時間・コスト・管理負担を軽減。
NQCは、商品の入荷から国内展開まで、効率的で安定した物流体制を提供します。
保税検品による税負担・資金効率の改善
保税状態で検品を行うことで、通関前に商品の状態を確認し、必要な数量だけを通関する柔軟な運用が可能です。
不良品分の関税負担を抑え、関税・消費税の支払いタイミングを調整することで、輸入業務の効率化とキャッシュフロー改善に貢献します。
キャッシュフローを改善。必要な数量だけを通関できるため、関税・消費税の支払いタイミングを調整し、資金効率の向上につながります。
不良品への税負担を軽減。通関前に検品を行うことで、不良品分の関税負担を抑えられる場合があります。
試算条件:
10,000枚輸入/CIF単価2,000円/関税率10%/不良率3%/検品料184円/枚
①.検品費消費税の支払抑制:約184,000円
(検品料:10,000枚 × 184円 = 1,840,000円 / 通常:1,840,000円 × 10% = 184,000円 / 保税検品:一定要件下で免税扱い)
※作業内容・契約形態により個別確認
②.不良品分の輸入関税:約60,000円
(不良品:300枚 × 2,000円 = 600,000円 / 関税:60,000円)
※輸入消費税は原則、仕入税額控除可能 ※返送・廃棄等、輸入しない運用が前提
③.合計効果(支払いベース):約244,000円相当の改善効果
(①検品費消費税:184,000円 ②不良品分輸入関税:60,000円、良品9,700枚分は必要時に通関→ 関税・消費税の支払いを後ろ倒し)
※納税額は削減ではなくキャッシュフロー改善
※上記は説明用の概算試算です。税額・消費税の取扱いは、貨物状態・作業内容・契約形態・返送/廃棄手続により変動します。
保税状態で保管・検品を行い、必要数量ごとに通関・出荷。柔軟な在庫管理と、効率的な輸入業務をサポートします。



通関から検品・補修、検針、配送まで。
アパレル物流に必要な工程をワンストップで支援します。
長年の実績をもとに構築した自社倉庫では、入庫から検品・補修・検針・出荷までをスムーズな導線で管理。在庫化までのリードタイムを短縮します。
工程ごとに分散していた外注作業を一括集約。
物流コストの削減と、納品リードタイム短縮の両立を可能にします。
成田空港から30分圏内、首都圏へも1時間以内。
通関遅延や突発的なスケジュール変更にも迅速に対応します。
送り状と納品書を一体化した伝票を使用。
作業時間短縮とヒューマンエラー防止を実現します。
プライバシーマーク取得企業として、
商品と同様に顧客情報も厳重に管理します。